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電脳コイル DVD 第1巻 限定版 感想等

感想とはいっても、本編の感想ではないですw
とりあえず、アナログ地上波放映のものを9.2Mbpsで録画したやつとDVDの比較画像。
coilana.jpg
coildvd.jpg

プロジェクターで写したものを、ほぼ同じ位置から撮影しています。DVDの方はノンテロップOPのものです。
まず分かるのは、当然画面比率の問題からDVDの方が横方向は広いです。
あとはTV版の方が縦方向が微妙に広いことが分かります。投影時の縦サイズは同じなので、そのせいでDVDのほうがヤサコがやや大きく見えますね。
この縦方向の違いは、DVDの方は出画率のせいだと思います。DVDのデフォルトの出画率が92%なので8%カットされていることになります。
アナログ地上波のほうは、横方向のカットができるだけ小さくなるようにフルに使っているのでしょう。
というだけではあれなので、出画率100%で撮ってみました。
coila100.jpg
coild100.jpg

微妙にコマづれてますけどw
出画率100%だと、ちゃんと縦方向は同じですね。アナログ地上波だと、これだけ横方向がカットされているということです。
で、本編を見ていて気づいたことを少々。
第1話…大黒市へ到着しハンバーガーショップで母親に電話をしているヤサコの場面。店内に猫目と玉子がいます。後姿ですが間違いないでしょう。
第2話…ヤサコが大黒市にきたのはいつなのか。4423に会ったのは、「むかし」としか情報がないわけですが第2話の中でいくつか情報があります。
まず、ヤサコ家でのヤサコのフミエの会話。メガばあの話しをしている時に、8歳のときにすごい額のお年玉を貰って、直後に花札で倍額巻き上げられた、とヤサコが話しています。
ヤサコは小学6年生ですから、現在11歳か12歳。つまり、3年前か4年前に一度大黒市に来ている。
次に、お風呂から出た後の父親との会話。父親が言うには、ヤサコが大黒市に来たのは今回が3回目。
では4423と会ったときと、8歳のときに来たときではどちらが先でどちらが後か。
これについては情報がないのですが、とりあえず祖父の葬儀の時に来て、そのときにデンスケを貰った。その数日後に飛び出していったデンスケを探しにいって4423に出会ったというのは分かっています。
ヤサコは祖父のことは直接にはほとんど知らないようですから、葬儀の時が1回目、8歳の時が2回目というのが有力な気がします。
他の候補としては、葬儀のときとメガばあのお年玉のときは同じ。これがまとめて2回目で、生まれた年とかに両親に祖父、祖母へ紹介につれて来られた。これが1回目。
8歳の時が1回目で、葬儀の時が2回目。
3つ目だとすると、わざわざヤサコがむかし、という単語を使わないと思いますので却下。2つ目だとすると、むかしといわずに何年前のはっきりヤサコは覚えていることになりますからこれも却下。というわけで、1つ目が一番有力と言うわけです。
で、1つ目だとして考えられるのは2通り。
葬儀のときに一度やってきて、その年の正月にもう一度大黒市に来た。
葬儀のときに一度やってきて、数年後に父親の仕事の都合があい正月に遊びに来た。
で、一つ目だとするとやはり、ヤサコがむかしという言い方をしている点が引っかかるので、2つ目が有力かな、と思います。
とすると、ヤサコが4423に会ったのは少なくとも4年以上前ということになります。
そうすると、逆にいろいろ面倒なんですけどw
4年前の事件というのは、恐らくは通路を開いたことが原因とみて間違いないと思うんですが、ではヤサコが4423に会ったときに通路を開いたのは誰なのか。ヤサコはこのとき鍵穴を見たと前回の放送で言っていましたから、誰かが通路を開いているはずなんですよね。
ここまでの考察では4423に会ったのは少なくとも4年以上前ですから、今ヤサコが11歳でメガばあにお年玉を貰ったのは3年前、祖父の葬儀に来たのはその1年前でちょうど4年前というのもないわけではないですが…。4年前って「むかし」ですかねぇ。

ぐだぐだ書きましたが、ここからは特典ディスクのほうです。
ノンテロップOP&ED、これは特に言う必要はないですね。
折笠富美子(ヤサコ)×小島幸子(フミエ)対談インタビュー。お二人に、キャラクターとの出会いや役作り、お気に入りのセリフ等の質問をして…と言う感じです。
メイキングクリップ。試写会での記者会見模様、アフレコ風景、劇伴レコーディング風景、ダビング風景です。
アフレコは比較的良くありますが、劇伴(劇中の音楽)、ダビング(セリフ、効果音、劇伴を映像に合わせて合成)風景は珍しいんじゃないでしょうか。




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電脳コイル 第18話

いつもより遅れましたが、電脳コイル第18話「異界への扉」です。
今回は、タイトル通りアッチへの通路のお話しです。
イサコの電話の相手が明らかになりましたね。
ということは、最初から全てを把握し、裏で操ってきたのはこいつということですか。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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04 : 09 : 17 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル DVD 第1巻 限定版

9/25が正式発売日だった、電脳コイルDVD第1巻 限定版です。
9/22~9/24が休日だったため、入荷自体は9/21だったようで、一部店舗では9/21から既に販売していましたね。
限定版の内容は…
coildvd1.jpg

DVDトールケース(本編ディスク&特典ディスクの二枚組み)+第1話&第2話絵コンテ集が、ボックスに収納されています。通常版には、特典ディスク、絵コンテ集が付属しない代わりにデンスケストラップ、メタタグカードが付属するようです。
もう一つ限定版と通常版の大きな違いは、音声収録が限定版では、DolbyDigital5.1ch&2chでの収録なのに対して、通常版ではDolbyDigital2chのみとなっています。
僕が限定版を購入した大きな理由の一つがこれです。
絵コンテ集も全カット収録されており、非常にボリュームのあるものとなっています。
DVDトールケースの中には…
coildvd2.jpg

二人が仲良く呼んでいるブックレットが同梱されています(限定版、通常版とも)。
中身は、キャラクター紹介や電脳アイテム解説等です。
肝心のDVDのほうは、まだ観ていないのでまた後日。
地上波の画角が削られたバージョンしか観ていない僕にとっては、ビスタサイズでの視聴は初になりますので、結構印象違うんだろうな…と期待しています。

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電脳コイル 第17話

全26話中の第17話ということで、ついに残り話数も二桁を切り、残すところあと9話となりました。
今回は、前回の次回予告からキラバグに関して何か分かるんじゃないかと予想してましたが、16話放映後に書いた記事、電脳コイル:妄想中のキラバグに関する自分の予想に関する内容でした。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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01 : 36 : 55 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル:妄想中

本編とは関係ありません。
管理人の勝手な妄想です…なんで鍵穴なんだろうとか、なんで大黒市だけなんだろうとか考えていたんですが…。
というわけで、こんな駄文でも読んでくださるというお方は、話し半分で読んでくださいw

イマーゴについて。
メガネの隠し機能という情報が、まず最初にあったせいで、その情報に引っ張られすぎている…?
という気がしまして。
そもそもメガネの機構はどうなってるのか。データが破損すると、サーバーからOSの修復ダウンロードを行うということは分かっていますから、メガネの機能はそもそも入力端末、サーバーへのアクセス手段としての機能でしかないんじゃないか。
個々のメガネに内臓されているのは、サーバーへのアクセス端末としての機能のみで、サーバー上に各メガネごとのデータ領域が確保されている。Webストレージみたいなイメージです。
メガネのインストールされた機能は、サーバーの各ユーザーのデータ領域にインストールされ、メガネはサーバーにアクセスし個々の機能を引き出しているだけ。
この前提にたって、さらに妄想w
メガネは電脳空間を可視化する機能をもっている。メガネを開発した会社は、電脳空間のシステム開発も委託されていた。
特別行政区である大黒市は全国へ先駆けて、真っ先に電脳設備による都市管理のシステムを導入された都市。つまりモデルケースであるが、それゆえに初期の不具合が残っている。
それが原因で、意識不明になったと思われる子供が発生、それにともない各部の修正を行うが、手を加えられず、アクセス禁止にするのみに止まった箇所がある。
4年前の事故は、アクセス禁止であるはずの領域へのアクセスが事故により可能になり、メガネをかけていた子供達は意識を失ったが、すぐに復旧したため大事には至らなかった。
その時に子供達が見たという鍵穴、それはつまりアクセス禁止、ロックされた領域への入り口である。
このロックされた領域が「アッチ」であり、その呼称が「イマーゴ」。
その後の各都市においては、このことを踏まえ改良が加えられているため、不具合は大黒市に特有のものになった。
イリーガル、メタバグは、そちらから漏れて来た電脳物質。
イサコが集めているキラバグは、ロックを解除する、アッチへの扉を開ける鍵。
元は1つだった鍵が、分断(断片化)されたものがキラバグであり、アッチへ取り残されている兄を助けるため、アッチへの扉を開けるため、イサコは鍵であるキラバグを全て集めようとしている。
キラバグがメガネの会社により管理されていないのは、猫目たちもキラバグを探しているらしいことから、意図せず流出した。
キラバグを手に入れたイサコがパワーアップしたのは、断片を手に入れたことで本来アクセスが禁止されている領域へのアクセスが一部可能になったため。
イサコがキラバグを全部集めた後、確保に失敗した場合に本社が実行するであろうレベル3フォーマットは、そのロックされた領域をフォーマットする。大黒市の電脳空間の他の部分で不具合が出る可能性はあるが、ロックが解除されるよりはマシという判断。

な~~んてことを、妄想してましたw
休みの日に何やってるんだろ…まぁ、楽しいからいいかな。

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電脳コイル 第16話

後半に入り、謎がいろいろと解明されていく様相を見せ始めた電脳コイルですが、今回16話では、一つの謎がはっきりと氷解しました。
今回もまた、情報が多くて大変ですがいってみます。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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02 : 19 : 39 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル 第15話

総集編も終わり、本格的に後半に突入した電脳コイル。
第15話「駅向こうの少年」ですが、タイトルだけから予想したときに、駅向こうの少年=4423でヤサコの過去のお話し?という予想を立てましたが、14話放映後の次回予告にて新キャラが写っていたので、予想外れましたと書きました。
が、駅向こうの少年=新キャラでしたが、話しの軸としては4423とヤサコの過去の話しということで、あながち予想は間違いでもなかったですね。

以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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電脳コイル 第14話

やっと本編が戻ってきた!
というわけで、電脳コイル 第14話 「いきものの記録」です。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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15 : 08 : 08 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル自由研究

総集編というよりは、キャラクター解説、用語解説がメインで、これまでの内容に関しては非常に簡潔でしたw
司会進行役は、イサコ役の桑島法子さん、フミエ役の小島幸子さんのお二人。
まずはこれまでのあらすじから…あらすじ5分くらいでした。早い、早すぎる。もうちょっと詳しくやって欲しかったなぁ…と思うのは自分だけでしょうか。
ちなみに、ダイチとデンパとイリーガルのお話し(沈没!大黒市~最後の首長竜)は一切流れず。やはり本筋にはそれほどリンクしないお話しだったんでしょうか。
その次は、キャラクター紹介。一番注目していたのは、玉子です。公式の説明として年齢設定がどうなのか。いや、いまだに女子高生というのが信じられない。わけですが、はっきりと17歳の女子高生と申しておりました。もう疑いの余地がないw
その次は、電脳アイテムの紹介。メガビーとか黒バグスプレーとか。特に語ることはありませんw
で、電脳空間のいきものの紹介。といってもデンスケ、オヤジ、モジョ、イリーガルのみ。アキラの電脳ペットはいずこ…。

結構踏み込んだ設定とか紹介あるかなぁとも期待していましたが、踏み込んだ内容は特にありませんでした。
キャラクター紹介、電脳アイテム紹介、電脳ペット紹介の時間もあらすじに使って、本当にいままでの総集編という形で組んでもらった方が嬉しかったです。いやまぁ、本来の対象年齢が自分たちの世代ではないのでしょうがw
とりあえず気になったことは、何故にヤサコ役の折笠富美子さんとイサコ役の桑島法子さんのツートップではなかったのか。普通に考えたらこのお二人だと思うんですけど…仕事の関係とかですかね。
あとは、リアルサッチー(空気で膨らませるバルーンみたいなやつ)とデンスケ、オヤジのぬいぐるみ。
小島さんがオヤジを抱いていたのは、フミエ役だから良いとして、桑島さんがデンスケを抱いていたのは…そこはモジョではなくて?w
モジョだと見映えがしないというのは分かりますが、そこは巨大モジョで(笑
オヤジのぬいぐるみがちょっと欲しいなぁ…とか思いました。

次回は14話「いきものの記録」。次回予告を見る限り、デンスケやオヤジの過去の回でのシーンが出ていたので…電脳コイル自由研究は別枠、この14話が総集編?
あと、謎の記者らしき男がハラケンに接触する模様。正体判明しますかね。
電脳コイル自由研究の放映終了にあわせて、NHKのサイト方で17話のタイトルも公開されました。「最後の夏休み」だそうです。ヤサコ達は、いま夏休みなわけですが17話でそれが終了、18話から二学期開始でしょうか。(三期制か二期制か分かりませんが)
登校日のあった回で、新校舎が建設中らしかったので、新校舎でということになるのでしょうか。全26話ですから、この時点でも残り8話。結構残ってます。このあたりから本格的に謎が解明される予感。

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04 : 18 : 13 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

久しぶりの電脳コイル

高校野球で二週連続休止、三週目の今日やっと電脳コイルが戻ってきます。
長かったですねぇ。すっかり関連記事の投稿もストップしていたようでスレッドテーマ200までからもはずれてしまうほど。
これからまた盛り返して欲しいものです。
戻ってきた、とはいっても本日放映するのは「電脳コイル自由研究」と題した総集編っぽいものです。
間も空いてしまったので、関連事項を一気に復習するにはちょうど良いですから、ちゃんと考えてここに挟んできたんでしょうか。
放映まであと2時間ほど…新しい事項は出てこない訳ですけどねw

本日からまた放映ということで、NHKのサイトの方の放映予定が更新されてます。
今後放映の14話、15話、16話のタイトルが発表されてます。
14話「いきものの記録」。メタバグに残された音や映像と関連する?とか勝手に考えてますが…。案外イリーガル関連かもしれません。
15話「駅向こうの少年」。新キャラですかね。例えば、イサコの電話の相手、とか。
個人的には、幼い頃のヤサコにスポットを当てて、駅向こうの少年=4423ということで、4423関連のお話しかな、とか考えていますが。
16話「イサコの病室」。ついにきた、という感じですね。イサコがおじさんのお見舞いをしている描写は、本編中ですでにありましたが、いつコイル探偵局の面々にバレるのか、というのが目下の関心だったわけで。
イサコの性格からして、あまり知られたくなさそうですから、イサコのいろんな面が見れるんじゃないかなぁと期待。
ここ最近出番がなかっただけに余計に。

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かうんたー

ぷろふぃ~る

鷲(しゅう)

Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

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