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電脳コイル 第21話

電脳コイル第21話「黒いオートマトン」ですが…ここにきて、また急展開でしたね。
ハラケンとカンナのことに一括りついたかな、というところで次はイサコと兄について。
ある程度予想していた展開でもありますが、予想を越えてました。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
冒頭のヤサコの語りは、電脳メガネの開発に関して、当時は投影技術の研究が盛んに行われていたという内容のもの。
なんで投影技術なんてものがでてきたのか、??という感じでしたが後半で明らかになります。
この部分が予想を越えてたわけですが…。
本編冒頭は、夏休みも終了し久々の学校。しかし、ダイチが登校してくると校舎は壊し中です。
夏休みの登校日、新校舎移転の看板が出てましたね。
で、新校舎に向かおうとしたダイチを包む柔らかい感触…玉子の胸ですけどw
小学生だからまだギリギリ許される…んですかね。
そしてなにやら頼みがあるとかでダイチに耳打ちする玉子。なんだろう…わざわざダイチに頼みごとって、内容が思いつかないんですが。ダイチには悪いけど、どっちかというと頼りないしw
で、新校舎ですが…駅前のビルの屋上に新校舎を建てたようです。なんですかそれは…あり得ないですよw
ビルがメガマス系列というのも非常に怪しい。
しかも駅向こうの第一小と合併です。ということは、イサコがどうこうと言っていたあの生徒たちとタケルが加わるわけですね。
タケルもイサコ同様誰かと電話していましたから、色々と裏がありそうなわけでイサコとの絡みを楽しみにしていたわけですが…実は相当黒いやつみたいですね。
新校舎に移転し、最初の登校日、ヤサコに話し掛けてきたイサコ。兄のことについて少しだけ話してくれます。
イマーゴが原因で意識がなくなったが、メガマスが隠そうとしているようで公にはされていないということ。
兄が意識を失ったとき、イサコも意識を失ったこと。そのせいでそのときの事を覚えていないこと。
これからは、ヤサコとイサコも仲良くなるのかな、なんて感じさせる展開なわけですが…そう簡単にはいかないようで。
猫目に電話するイサコですが、今は動くなと一方的に切られてしまいます。そんななか、例の第一小の生徒たちがイサコに絡んできます。この生徒たちも暗号が使えるようです。
この生徒たちは誰かの指示で動いているようですが、その誰かはあのピンクのミゼットの持ち主。以前、猫目のミゼットかなぁ…なんて思っていましたが、どうやら猫目ではなくタケルのような感じですね。
で、そのタケルの裏にいるのは、恐らく猫目。猫目はイサコを裏切るだろうなとは思っていたのでここはそんなに驚かず。
一方、下校時間。下駄箱で話すヤサコとフミエですが、フミエはイサコの兄の話しがどこまで本当だかわからないしあんまり気を許すなと忠告します。
このあたりから、イサコの兄についてなにやら不穏な気配を感じますね。
そして下校途中でこの前の1件以来、一度目を覚ましただけで目を覚まさないというハラケンのもとへお見舞いに寄るヤサコ。そして病室には玉子。
玉子はメガマスをクビになったようで。イサコは猫目に利用されていたような感じですが、玉子も同じような感じですね。
メガマスからの直接の指示で、その末端として動いているのが猫目。そして、イサコを利用していた。一方、イサコを追う玉子の動きに不安要素をもったメガマスが猫目を玉子の上司という立場で監視、操作させるために猫目を使ったという感じでしょうか。
タケルの立ち位置が、いまいちはっきりとしないんですけどね…イサコと同じ立場なのか、猫目に近い立場なのか。タケルが猫目の下で動いているという前提で、ですが。
で、玉子もイサコの兄については調べてみたようですが、病院側からはメガマスに聞けといわれ、詳細は掴めなかった。猫目は明らかに、この辺の事情も知っているようですから、玉子がこの件に介入したのはメガマスとしては想定外だったということでしょうか。
帰宅後、パジャマで部屋で考え事をしていたヤサコですが、右肩あたりに異変が…光ったよ。
玉子が言っていた、元々イマーゴを持っている子供というのがこれのことでしょうか。
イマーゴという単語自体はイサコとの会話の中に普通に登場してきて、ヤサコが何も質問しなかったのが不自然に感じたんですが、結局のところイマーゴってなんなんだろ。
一方、デンスケも前回の件で色々と問題があるようで…ヤサコは気づいていませんが「メモリアルを購入しますか?」という表示が。
メモリアルって電脳ペットが死亡した時に購入できるってハラケンが話してましたよね。デンスケ…死亡フラグが。助かって欲しいですが…。これもあとで何かの伏線になってる…のかなぁ。
後半、イサコ家からスタートです。おばさんのところで暮らしているようです。母親は、いまはいないようでもうすぐ戻ってくる…イサコが転校してきた理由はこれですね。母親は何でいないのか、とか分かりませんが…母親がメガマス社員とかは流石にないですよね。
いや、このあとの展開を考慮するとそう考えたくなるんですよ…それだとイサコがあまりに可哀想ですが。
次の日、イサコが登校すると他の生徒たちの様子が明らかにおかしい。教室の黒板には、イサコと口をきくと呪われる、とかカンナはミチコのイケニエにされたとか書かれています。
犯人は、第一小の生徒ですね。
実際はこれだけではなく、ネット上に、カンナの死亡事故や事件の犯人は一人の暗号屋だった、メガマス本社が暗号屋を特定、近いうちに逮捕という書き込みまで。
明らかに猫目(メガマス)がイサコを全ての犯人に仕立て上げようという魂胆ですね。
そうするとやはりタケルが猫目の支持で動いてるって感じなんですが…。
下校後、神社に来たイサコに話しかける謎の声。声の正体は、ピンクのミゼット。
お前は切り捨てられるんだ、全ての罪を着せられてな、というセリフからして猫目ではないですよね。というわけで、自分はタケルだと思ったんですが。
そうするとタケルも猫目の支持で動いていることになりますが、タケルは利用されているというよりも猫目の側に近い感じがするんですよね。兄弟だったりして。
そして、嘘だと思うなら病院へ言ってみると良い…と。
病院へ向かったイサコが見たものは、4423の表札が消された病室。そしてアカウントも消されている。
そして語られた真実は…イサコが最近感じる頭痛やめまいはイマーゴの副作用。記憶をいじるという表現があることから、イサコは兄のことについて嘘の記憶を刷り込まれていること。
兄はすでに数年前に死んでいること。古い空間の調査のために利用されていたこと。
病室内の兄は、投影されていたものであること。ヤサコの冒頭の語りはこれだったわけですね。
これはさすがに予想外だったわけでw
で、上の方で書いたイサコの母親がメガマス社員というのは、これを受けてです。母親がメガマス社員なら、こういうことも可能だろうなと。ただ、自分の娘を実験に使うということになるわけで、あんまりそうであっては欲しくないわけですが。
そしてお前は逮捕されるんだ、というセリフと共に登場する黒いオートマトン。サッチーは郵政局管轄で、登場する時の刻印が「郵」だったわけですが、こいつは「法」。法務省管轄ですかね?
このまえのフォーマットのやつと似てますが、合体時の形状が違うので異なるタイプですかね。なにはともあれ、サッチーとは比べ物にならないようで、腕を撃たれたイサコはちゃんと痛みを感じているようです。どういう仕組みでしょw
逃げるイサコは神社までたどり着きますが、違う管轄のところまで入り込めるようでついに追い詰められてしまったイサコ。
さぁ、どうなる!
というところで次回へ続く。

というわけで、イサコと兄について予想以上の急展開になりました。
猫目は裏切るだろうなというのは予想してましたが、病院のイサコの兄は投影映像というのはさすがに予想外で。
次回は第22話「最後のコイル」。
次回予告みたところでは、ヤサコがイサコの助けに入りそう。あとは、車内にいるタケルと続いて写る猫目。やっぱりタケルですよね…ミゼットの主は。



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テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

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新学期 & 緊迫の新展開。 ヤサコたちの小学校は統合されてビルに移転。 タケルとも再会するが…。 ミチコを呼んだのはイサコと怪情報を流され孤立…。 イサコを追い込む謎の声――。 猫目の背後にいたのは電脳メガ SERA@らくblog【2007/10/21 15:10】
品質評価 35 / 萌え評価 16 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 12 / お色気評価 5 / 総合評価 14レビュー数 200 件 金沢から大黒市へと引っ越してきたヤサコこと小此木優子と妹の京子。ヤサコは謎の電脳生物を追いかける京子と電脳ペットのデンスケとはぐれて... ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/10/22 17:54】
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関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
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