スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

電脳コイル 第20話

ちゃんとした更新をするのは、前回の電脳コイル以来ですか…ね(汗
というわけで、電脳コイル第20話「ヤサコとカンナ」です。
クライマックスへ向けて、最近緊迫した内容の続く電脳コイル。
電脳コイルとはなんなのか、が分かったわけですが…今回は、ヤサコがかっこいい。
玉子とイサコは元々かっこいいという感じのキャラでしたが、ヤサコはあんまりそういうキャラではなかったですよね。
ヤサコの印象がアニメの最初の頃とは大分変わりました。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
「私の古い記憶によると、最初に用意された体は命のない空っぽの器だったそうです」
冒頭のヤサコの語りですが…なんのこっちゃという感じですが、アッチの何かをコッチに連れて来ようということでしょうか。
電脳世界は人間が作り出したものという概念が、頭の中にアニメが始まった時からありましたが、そういうものでもないのかもしれません。
本編は、前回の続きから。こういう繋がり方は、電脳コイルでは珍しいですね。唐突に始まるのでちょっと違和感。
前回、ヌルに連れて行かれた京子の電脳体を連れ戻すことに成功したヤサコとフミエですが、まだヌルはいるわけでなんとか脱出を試みるものの、家の外に出たはいいが、家の外にもすでに古い空間が広がりヌル達が蠢いています。
ヤサコが腕をつかまれてしまい、電脳の体がずれてしまいます。このとき、ヤサコはある映像を見るのですが、最後の壊れた自転車って以前にもどこかで見たような…新聞記事か何かに事故の記事としてのってたやつでしたっけ。確認できないので正確なことはいえないのですが…あの事故の被害者の電脳体がヤサコの腕をつかんだヌルのもとということ…かなぁ。なんともいえません。DVDを買うのが念頭にあるので、一週間で録画したやつ削除してしまうのですよ。
そこに颯爽とバイクで登場する玉子とメガばあ。イサコに破壊されずに助かったサッチーを引き連れての登場です。
次々にヌルと古い空間をフォーマットするサッチー。なんとか家の方はこれで大丈夫なようです。
しばらくして目を覚ましたヤサコは、玉子のコイルタグでずれた電脳体を戻してもらっていました。
メガばあによると、4年前に玉子に渡したものだそうです。今は材料のメタバグが手に入らないので、新しく作ることはでいない&残りは玉子の持ってる数枚とのこと。あとで残りが…と一波乱ありそう。
一方の玉子は、メガマス社へレベル3フォーマットを請求、猫目と電話で会話中。猫目にとってはフォーマットの請求は望ましくない感じを猫目の反応から受けますね。
猫目は電話中に被害者を一人発見、11歳の少年って…ハラケンですよね。間違いなく。カンナのメガネを使った時点で何かやるなとは思ってましたが…。
ところで、玉子のセリフで気になる点。もともとイマーゴをもった子供なんてほとんどいない、”もった”という表現からしてメガネの隠し機能というようなものではない印象を受けます。イマーゴについては、キーボードのようなデバイスを解さずにメガネを操作する機能(初期の頃のガチャギリ達の推測)→古い空間を察知する機能(タケルのセリフ)→現実世界の意思を電脳世界に反映させる機能(ヤサコの推測)という感じで登場してきましたが(なんとなく記憶に残ってる範囲で)、そもそも機能というよりは能力に近いもののような気がします。
その能力を持った子供が、メガネをかけると機能する。都市伝説ではそういう意味でメガネの隠し機能と誤解されていたんじゃないかなと。
二人の電話の内容を聞いてしまったヤサコは、飛び出していった玉子のあとを追いかけていきます。
ハラケンの家にいき、カンナの家に電話してカンナのメガネのことを知った玉子は空間管理室で、サッチーになにやら改造中。
キュウちゃん追加&顔が怖くなりましたw
そしてハラケンのもとへ向かうため外に出た玉子の下へヤサコが追いつきます。
私も行くというヤサコに、理由を尋ねる玉子。私が場所を教えたから、それにハラケンの場所が多分わかると答えたヤサコに、それだけ?と問う玉子。
「私、ハラケンのこと…」。そこまで言いかけたヤサコにヘルメットを渡す玉子。
このときの、覚悟を決めたヤサコの表情が好きです。
そして道中、4年前のことを語る玉子。4年前、ある暗号屋の少女が都市伝説を調べ一つの儀式を導き出した。ミチコさんを呼び出すための暗号の手順。しかし、そのときなにが起こったのか正確には誰もわからなかった。その少女さえも。
しかし、儀式は成功しある現象が起こった。ある条件が揃うと電脳体が分離する現象「電脳コイル」。正確な原因は不明。
というわけで電脳コイルってなんなのかっていうのが明らかになったわけですが、なんで電脳コイルなんだろう。
コイルっていうと、あのくるくる巻いたやつしかイメージが湧かないので…。発想力が乏しいようです…orz
で、ある少女というのは当然玉子ですね。当時は、メガばあがなんとか解決したそうです。
一方、ヌルですが…コイルドメインという未知の領域からやってきたイリーガル、恐らく最古の電脳生物だそうです。このあたりは、玉子も詳細は知らないようですね。メガマス社自体も詳細はよく分からないのか、それとも一部の人間しか知らないのか。少なくとも猫目は、玉子よりもっと詳しいことを知っていそうですが…。
目的地へ到着したヤサコと玉子。玉子が周囲の空間を調べている間に何かを感じ取ったヤサコは一人古い空間の方へと走っていってしまいます。
追いかける玉子ですが、迂回を余儀なくされます。このときのレンガ壁はヤサコの仕業…なんですかね。だとしたらサッチーで壊せそうなもんですが。
そしてヤサコを探す玉子が発見したのは、電脳の体がなくなったハラケン、そして霧の向こうから現れるイサコ。
自分もハラケンを探しに来たというイサコ、そして鳴り響くサイレン。このサイレン、玉子が指令をだしたレベル3フォーマット開始の合図のようです。
イサコが言うには、物理フォーマット。この場合の物理フォーマットがなにを意味するのかわかりませんけどw
普通の意味の物理フォーマットと捉えて良いんですかね。サッチー、キュウちゃんのフォーマットは論理フォーマットということですかね。それ以外に捉えようがないわけですが。
で、どうやら玉子とイサコは協力体制になる模様。イサコの作戦は、ヌルに触れて電脳体を分離、通路に入りハラケンを連れ戻す。
そして、ヤサコの目的も恐らく同じ。
通路を見つけた玉子とイサコ、そしてそこにはすでに電脳の体が分離したヤサコが…。
イサコにはまだ考えがあるようで、玉子に時間稼ぎを頼んでどこかへと向かいます。
猫目に空間の異常のある部分を探してもらい、そこへと向かっているようです。
外から通路の中のヤサコに声をかえるイサコ。ヤサコもそれに気づきます。
そしてイサコは、暗号をヤサコに託します。猫目との会話からして、イサコの持っていた最後のキラバグを使った暗号のようです。機能は、コイルタグの強力版といった感じでしょうか。
コイルタグは、電脳の体と現実の体が近くにいないと駄目でしたが、この暗号では直接連れ戻せるようなので。
ということは、コイルタグの材料もキラバグ…はないですかね。だったらメガばあが、材料のメタバグが…とは言わないでしょうから、キラバグに近いメタバグみたいなもんでしょうか。
暗号を受け取り、ハラケンのもとへとたどり着いたヤサコ。
その頃、外では物理フォーマットが迫っているでした。
そして登場したのは謎のオートマトン。玉子曰く2.0。バージョンか何かですかね。となると、1.0がものすごく気になるわけでw
このオートマトンとサッチー&キュウちゃんのバトルが結構面白い。ガンガン変形する様を見て、エヴァ新劇場版のラミエルをちょっと思い出しました。分離も可能という点で、こっちのオートマトンの方が一枚上手ですが。
一方、ヤサコとハラケン。早く戻ろうというヤサコに対し、まだ戻れないというハラケン。そして二人の前にはカンナ。
ハラケンには聞こえない、カンナの声がヤサコには聞こえる様子。
喧嘩をして悲しかった、誉めてくれて嬉しかった、一緒にいて楽しかった。ケンイチのことが好きだった。
この好きだったの部分、ヤサコには辛いでしょうね。ヤサコが言うときには、ハラケンと言い直しているところが…。
そして…さよなら、ケンイチ。もう自分を責めないで。
ヤサコには、ケンイチをお願い…と。
ハラケンはこれで立ち直れますかね。立ち直ってくれないと困るわけですが…でないと、ヤサコが…。
フォーマットが始まり、暗号を使ってハラケンを転送するヤサコ。
そして、「好きです」とはっきりと、自分の気持ちを伝えます。
ハラケンの返事を聞く前にハラケンは、向こうへと戻ってしまいましたが…次回以降の二人の関係に注目ですね。
外では…なんとか防戦していたサッチー(ポチ)とキュウちゃんですが、メガマスのオートマトンにやられてしまいます。
玉子はアイツを呼ぶしかないと、イサコのなにやらポート番号を教えたみたい…アイツ?
通路のフォーマットを開始したオートマトン、急いで出口へと向かうヤサコ、そしてモジョと暗号でオートマトンと戦うイサコ。
しかし、イサコもやられてしまい、オートマトンはフォーマットを再開。間一髪のところで戻ってきたヤサコをコイルタグで戻す玉子。
オートマトンがハラケン、ヤサコ、玉子めがけてビーム(?)を撃ったところで、アイツ登場。サッチー(タマ)です。
サッチーはメガマス製、ポチは玉子が改造しましたが、タマは無改造のためフォーマット対象外のようでなんとか切り抜けました。
無事の連絡を猫目に入れる玉子。
猫目は玉子からの連絡を受け、どこかへ連絡を入れます(メガマス本社?)。
残る手はコイルスノードしか…しかし、すでに絶滅しているのでは?…というわけで、またなんか出てきましたw
絶滅という表現からして、電脳生物ですかね。
さらに…最近接続した電脳体が?その電脳体を探します。世界が崩壊する前に、必ず…って、接続…電脳生物に対しても接続って用語を使うんですかね。それとも、先の話しとはまた別…ってことはないと思うんですが。
世界崩壊ってなんかえらい話しになってるしw
そしてイサコには異変。なにか違和感を感じるらしい。そして、聞こえる囁き声。これってヤサコが古い空間を見つけるときに聞くやつですよね。
クライマックスに近づくにつれて謎が解けてくと思いきや、またなんか増えました。
しかし、やはり猫目は玉子の知っている以上のことを知っているようですね。しかも、察するにメガマスの下で、玉子には知らされていない目的のために動いているようです。
悪い目的というわけではない感じも受けますが…。

というわけで第20話でした。残すところあと6話。ここで謎を増やして平気なのかとか思いますが。
次回は第21話「黒いオートマトン」。今回出てきたあのオートマトンのことでしょうか。それともさらに強力なのがいる…とか。
とりあえず、最近は通路がらみで電脳世界、古い空間での描写が多かったので予告で見た日常風景がなんか懐かしかったです。

NHKのサイトの放映予定ですが、22話から更新されなくなってますね。
21話「黒いオートマトン」、22話「最後のコイル」。23話以降は不明です。
更新とまったのは、ちょうど折り返し地点の来たときが一回目で今回が二回目。
23~26は、TV放映の方で次回予告やったあとで順次更新ということでしょうかね。
それだけタイトル的にも重要ってことでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

03 : 44 : 26 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<地デジデビュー | ホーム | すいません…>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shuu96.blog109.fc2.com/tb.php/73-810e311a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

かうんたー

ぷろふぃ~る

鷲(しゅう)

Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

コメント、トラックバックのうちスパムと思われるものや不適切と判断した場合は、管理人の判断で削除することがあります。ご了承ください。

リンクフリーです。

メールフォーム

ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

BlogPet

応援中

『Flyable Heart 応援中!』

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。