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劇場版 空の境界 ~第二章 殺人考察(前)~

第一章を観にいった後、第二章を観にいく時間がなかなかとれなくて、2/4のモーニングショーにやっとこさ行って来ました。
テアトル新宿でのモーニングショーはもう終わってるので、池袋のテアトルダイヤです。
第三章が2/9から公開ですから、結構ギリギリですねw
しかし、それが功を奏してか、第一章をテアトル新宿に観にいった時のような行列はなしでした。
座席も余裕がありましたね。
中央列はほとんど埋まっていましたが、左右両サイドは座席が余っていた感じです。
第一章のときは、まだテアトル新宿のみの単館上映だったというのも原因でしょうけど。

※以下、少々ネタバレあり。
第二章は、第一章から時間が戻って、式と黒桐の出会いの話し。
そして、式と織の話し。
連続殺人事件に絡んで、式と織、式と黒桐、織と黒桐の昔の話しが描かれるわけですが、グロが苦手な人は要注意…まぁ、そういう人ははじめから観ないでしょうけど。
第一章と違って、バトルはないので全体的にのんびりゆったりと描かれる日常と、連続殺人という非日常が交錯する。激しいシーンはないですね。
第二章の見所は、言うまでもなく式(織)と黒桐の心理描写、気になりながらも拒絶する式と、何があっても式を信じる黒桐ですね。
ストーリー的には原作を丁寧にトレースしていくという感じです。よって、目新しいものもなければ、ハッとするような凄い演出というのもないですが、それ故の緊張感があります。
殺人考察(前)に続く、殺人考察(後)は、後半ですから真相は持ち越し…気長に待ちましょう。

第二章から続けての上映となる第三章、痛覚残留は第二章の静かで張り詰めた雰囲気とは打って変わって、前半のバトルの山場であると同時に、映像作品としても見せ場の連続でしょう。
ある意味、第三章で一度切るのは上手いかもしれませんね。
というわけで第三章は必見。「あのシーン」がどうなるのかとか、「このシーン」はどこまでの迫力で描かれるのかとか…気になることもたくさん。
公開直後は、とんでもなく混雑しそうなので、また様子を見ながらゆっくりいこうかなとか思っています。
ちなみに、テアトル新宿とテアトルダイヤの比較ですが、スクリーンサイズはほぼ同じ。
音響は違いがありますね。テアトルダイヤの方が、明瞭で台詞などは聞きやすいと思います。
逆に、迫力はテアトル新宿のほうがありますね(こちらの方が低音がずしんと来る感じです。音量も上かも)。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

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