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電脳コイル 第12話

今週の電脳コイルは、第12話「ダイチ、発毛ス」。
タイトルからは、あっちを想像してしまうわけですが、そっちではありません。こっちです。
いや、あっちのネタも盛り込んでありましたが(笑。
まさかモザイク入るとは思いませんでしたけど…ダイチの父のアソコにw

以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

05 : 01 : 25 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル:公式サイト

電脳コイル公式サイトに、いままでの放映分のあらすじが公開されましたね。
6月くらいから、いつ更新されるのか、あらすじとか次回予告とかは掲載しないのか、など悶々としていたので、少しすっきりしました(笑
あらすじのページに、各話冒頭のヤサコの台詞も掲載されています。まとめて振り返るにはちょうど良いですね。
数年前に空間を破壊しようとした暗号屋って、4423かなぁ…とか、メタバグから聞こえる音とか映像というのは、メタバグの「元」になったものが、聞いたもの、見たものの断片かなぁ…とか。
そうすると、メタバグの正体というのは、何かしらの電脳体の欠片?だったりするのかなぁ…とか。
電脳メガネの隠し機能(ガチャギリが言うには、イマーゴという機能らしい)、イサコは自由に使っているみたいだけど、ミチコさんと結合したイサコがパワーアップ(イサコの電脳体と結合したということだと思うので、電脳メガネへインストールされたようなものなんでしょうか?)したこと及びイサコはすでに何体かのミチコさんと結合していると思われることから、イマーゴの使用もミチコさんとの結合が関連してるんじゃないのかなぁ…とか。
…色々と妄想するのは楽しいです。

公式サイト、何気に明日放映予定の12話のあらすじも公開されてます。発毛スってこういうことですか…。

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

21 : 22 : 11 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

デザイン変更&細かい修正

デザインを一度換えましたが、新しいほうでもレイアウトが大きく崩れるので、以前のものに細かい修正をいた上で戻しました。
コロコロ変わってすいません(汗
今後も暇をみてはちょこちょこ修正、変更を加えていくと思います。
02 : 00 : 41 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今日の散財

NHK教育テレビで放送中のアニメ、電脳コイルですが、アニメ放映開始以前に小説版が発売されていました。
つい先日、その小説版電脳コイルの第2巻が発売となりました。
この小説版、小此木優子、天沢勇子に次ぐ、三番目のユウコこと宮村優子さん(公式サイトでご本人もおっしゃっていますが、新劇場版が公開されるほうの某アスカとは違う優子さん)が、アニメ版の設定を元にしつつもアニメ版とはまた少し違った電脳コイルを描いたというもの。

coil-novel


というわけで早速購入してきましたよ。
1巻も持っていなかったので一緒に購入してきました。
結構大変だったのですがね…w
まず向かった先はアニメイト。新刊のところに展開されていまして、早速第2巻を購入。
既刊である第1巻は棚の方かな、と虱潰しに探すも発見できず…。
そもそも、徳間のノベルス自体ほとんどありませんでした。
じゃあ、普通の書店へ…ということで、まずはアニメイトに近い丸善へ。…ない、ない、ない!と探した挙句、ライトノベルコーナーの向かいのノベルスコーナーに発見。しかし第2巻のみ…。
気を取り直して、次に向かったのは栄松堂。新書の新刊コーナーにて第2巻を発見。これなら、と思い徳間書店の棚へ…が第1巻はありません…orz。
まだまだ諦めませんよ!ということで、次に向かったのは有燐堂。前2店舗の教訓から真っ先に新書コーナーへ。ここにもなかったらどうしよう…とドキドキしながら向かったその先には……。

あった、あったよ、ついにありました。平台の上、第2巻が積まれた、そのすぐ真横に第1巻が。第2巻に合わせて、第1巻も追加したんでしょうか。下の棚にまだ在庫はあるのでしょうが平台の上に積まれた第2巻は残り3冊、その隣に第1巻が8冊ほど。
第1巻を手にとりレジへ…レジのお姉ちゃんはどう思ったことでしょうw

というわけで、無事第1巻も手に入れてきました。こんな苦労するとは思いもしませんでしたが。
まぁ、購入したのはいいものの、いつ読むんだという疑問が先行するわけです。元々、読むのが遅い上に、そこまで時間割けるほど暇でもない。第3巻は10月刊行予定とのことですので、それまでには読みたいですね。
第3巻も有燐堂で買おうかな(笑

小説版第2巻の発売に合わせて、公式ホームページも更新されました。デンスケブログパーツなるものがあったので、貼り付けてみました。右側メニューの下の方です。
デンスケが表示されたらクリックしてみると…。

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01 : 02 : 05 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル 第11話

はい、毎週恒例の電脳コイルです。
今回は、第11話「沈没、大黒市」。
前回まで、事件らしい事件といえばイサコが大活躍(というか張本人)でしたが、今回はダイチが引き起こした事件。というわけでイサコの出番は少なめでした。まぁ、いままであれだけ女王様を発揮していてくれていたので、イサコは小休憩ですかね。
かわりに、コイル探偵局が大活躍の回でした。

※以下ネタバレを含みます。ご注意を。
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テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

04 : 31 : 53 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

時をかける少女

ちょうどTVで放映したこともあって、記事にしてみようかなと思いました。
「時をかける少女」、劇場公開はたしかちょうど一年前くらいでしたでしょうか。
実は、劇場公開前から注目していまして、公開したらすぐ観に行くぞ!と意気込んでおりました。
公開開始から2~3日後に観に行く都合がついた為、当時都内では確か唯一の上映館であったテアトル新宿へと向かったのでした。
午後からは予定が入っていたため、午前中の、その日の第一回上映でした。
公開間もない頃、しかも平日、加えて午前の第一回ということもあり観客はまばら。というか、簡単に数えられるくらいの人数でした。観終ったあと、もう一回観に来ようと、そう決めたのを覚えています。笑いあり、シリアスもあり、真琴のキャラクターもあって純粋に肩肘張らずに楽しむことができました。最後の終わり方も非常に清々しいもので、観に来て良かったと、その余韻を感じながら映画館をあとにしました。
その後、メディアでも取り上げられるようになり話題になっているのを知りました。話題になる前に観に行っていたことが少し嬉しくもありましたね。
もう一度観に行こうと決めてはいたものの、やはり二回目は別の映画館で観たいものです。そんななか、公開館がどんどん増えていったのはとても喜ばしいことでした。
二回目は、友人を誘ってより設備のいいところ(THX認証を受けているところ)へ観に行きました。というのも、テアトル新宿で見た際に、その音響面で不満を感じたところがあったからです。一度観ているにもかかわらず、二回目も楽しめました。友人にも好評だったようでよかったです。
それから数ヶ月、DVDリリースの情報が公開され、よし来た!と思ったものでした。当然のごとく購入し、自室のマイシアターでゆったりと視聴しました。映画館と違って、周囲の人の立てる物音とか、前の人の頭とかが気にならないのが最大の利点ですね。その反面、映画館では、自分が思わず笑ってしまった場面で、周囲からも笑い声が聞こえたりして…そういったことは映画館ならではですね。
映画館で二回、さらにDVDでも二回、で今回のTV放映。計5回観てますが、今日のTV放映で初めて気づいた部分があったりしてまた楽しめました。

テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画

01 : 25 : 15 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

秒速5センチメートル:感想

というわけで発売日当日に入手してきた「秒速5センチメートル」でしたが、つい先ほどまで観ていました。
観た直後の、そのときの心で書いた感想が、最も自分の感じたものを率直に表しているでしょうから、すぐに書こうと思った次第です。
秒速5センチメートルという作品全体としては、1話「桜花抄」、2話「コスモナウト」、3話「秒速5センチメートル」という三部構成になっています。
まず第1話「桜花抄」。小学校にほぼ同時期に転向してきた遠野貴樹と篠原明里の二人。その二人の出逢いと別れ、そして再会を描く第1話。幼いながらも惹かれあう二人と、幼いが故に親の都合で離れ離れになる二人。中学生になった貴樹は、明里からの手紙をきっかけに一人で明里に会いに行く。
その過程を描きながら、貴樹と明里の心情が語られていきます。大切な人と離れる辛さ、その大切な人に何もしてあげられない非力さ…しかし、そんな中で諦めてしまうのではなく、手紙を出した明里と一人で会いに行った貴樹の二人。そして再会した二人は、きっととても大きなものを、その心に手に入れたはずです。しかし、当然またそれぞれの居場所へ戻らなければいけない。ある意味で王道的な終わり方ですね。その後のふたりがどうなるのか…それは視聴者の皆さんが考えることです、で終わればですが。あと2話あることを忘れてはいけません。
そして第2話「コスモナウト」。舞台は数年後、貴樹が高校生になったあとの話し。貴樹と明里の視点ではなく、新たな登場人物、貴樹へ思いを寄せる澄田花苗の視点でその後の貴樹が描かれる。進路の話しが出てくるので高校3年のようです。先のことなんて分からないと進路のこと、貴樹への思いのことで悩む花苗。この不安は、誰もが抱くものでしょうね。貴樹との交流のなかで進路について吹っ切れた花苗は、貴樹への告白を決意する。しかし、貴樹が常にどこか遠く、自分ではない誰かを見ていることに気づいた花苗は、その思いを結局告げることは出来なかった。
なんといっても、思いを寄せている相手がこんなに優しくしてくれるのに、見ているのは自分じゃない、そう気づいてしまった花苗が切ないです。そんな花苗の心情を通して、貴樹があれからもずっと明里のことを思っているんだということが分かって、こちらも切ないわけですが…。しかしどうやら、明里とは連絡を取り合っていない様子…やはり、「会えない」ということはとても大きな壁なのでしょうね。
最後、第3話「秒速5センチメートル」。社会人になった貴樹。
小学生の時に明里と二人で歩いた道、桜の舞う踏み切り。そこで一人の女性とすれ違う。踏切を渡り、おたがいに振り返ろうとしたとき電車が…。小学校、二人が出会ってから、一度離れ離れになり再会した中学、そして高校から現在まで、第1話、第2話中で描かれなかった場面、第1話と第2話の間、第2話と第3話の間が断片的にフラッシュバックのように主題歌をバックに描かれる。その過程で、二人の心から失われてしまったもの、そして新たに得たもの。電車が通り過ぎた後、そこには…。
この第3話ですが、明確な答えを提示しない終わり方で賛否両論ありそうですが、長い時間を離れて歩んできた二人が今後どうなるのか。もう一波乱ありながらも、最後には二人は結ばれるのか、それともこのまま別々の道を歩んでいくのか。それは個々人が時間の流れと移ろう人の心とをどう捉え、どう考えるか。それに委ねましょうということでしょうか。そう、ここにくるまでも二人の心、関係は変化してきた。ならば、これから先もまだ時間は膨大にあるのだから、その変化はとまらないが故に、どのような可能性にも満ちているのだから。

今回の新海誠監督作品も、全編に渡って非常に切ないです。いわゆる遠距離恋愛の話しですが、お互いを思いながらも会うことが出来ないその中で、無常にも時間は延々と流れていく。その膨大な時間の中で、何も変わらないというのは不可能でしょう。その変化は、時に望まざる変化でもあります。何かを得ることもあれば、大切なものを失うこともあるでしょう。でもやっぱり、二人には幸せになって欲しいなぁと思うのは人情でしょうか。

新海誠監督作品で、一貫して登場するのが二人の間のある種の断絶ですね。
「ほしのこえ」では、宇宙と地上。これでもか、というほどの遠距離。しかも無事に戻ってこれるという保証もない。その中での二人の変化が描かれる。
「雲の向こう、約束の場所」では、国境という壁と眠りという外界との断絶。やはりその中でも人物間の関係の変化が主題だと思います。
今回「秒速5センチメートル」でも二人の間は、引き裂かれましたね。ただ今回、前2作と決定的に違うのは、前2作が自由な手紙、メール、電話のやり取りといったことさえ困難であるのに対し、今作では手紙、メール、電話でならば取ろうと思えば連絡は取れ、やり取りが出来る。そういう意味では前2作よりもその断絶は弱いものです。しかし、その状況の中においても長い時間、変化の中においては、取りうる手段さえも使わなくなり、連絡を取らなくなってしまう。心の変化、関係の変化の度合いで言えば今作が一番大きいのではないでしょうか。

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03 : 12 : 05 | 劇場アニメ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

秒速5センチメートル

というわけで本日(もう日付回ったので正確には昨日w)発売となりました新海誠監督の「秒速5センチメートル」DVDです。
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新海誠監督作品としては、前作の「雲の向こう、約束の場所」も話題になってましたね。
私が、新海誠という人物を初めて知ったのは、高校時代でしょうか。当時は、まだ「ほしのこえ」の製作中だったと記憶しています。(年がバレるw)
そんなわけで、私が初めて見た新海誠監督の作品は「彼女と彼女の猫」です。その映像表現のセンス、繊細さに心を打たれたことを覚えていますね。
そんなわけで、毎回ストーリーよりもまず、その巧みな映像表現と美麗な背景美術に見惚れてしまいます。
…とかなんとか言っていますが、帰宅したのが遅かったためまだ観ておりませんw
明日ですかねぇ…いまから睡眠時間削って観るという手もありますが、昨日も1時間30分くらいしか寝ておりませんので、今日は大人しく、我慢して寝ます。
そういえば、新海誠監督といえばminoriという印象が強い自分はもうだめですかね?w
minori製作のゲームにおいて、「BITTER SWEET FOOLS」から始まり、最新作の「ef」にいたるまでminori作品のムービーパートを新海誠氏が担当していたと思います。新海誠氏製作のefのPVを観て、買う決意を固めたのはここだけの秘密w
秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
水橋研二、近藤好美 他 (2007/07/19)
コミックス・ウェーブ・フィルム
この商品の詳細を見る

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02 : 31 : 16 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

少し変更

カウンター画像製作、変更に伴い、いろいろと問題点が出てきたのでデザイン変更しました。
00 : 59 : 13 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル:ふと思いついたこと

昨日の電脳コイルを見直してみて、昨日の記事を修正しましたが、見ながらふと思いついたことがあります。

カンナの電脳ペットのクロエ。カンナは死んだはずのクロエを見たと言って、交差点へ行き事故に遭った。
実はクロエは生きていたんじゃないか、という問いに対して確かに死んだはず、と答えるハラケン。その際、アルバムが届いたとの台詞があることから、電脳ペットメーカーは販売したペットにタグがなにかをつけて管理していると思われる。つまり、クロエは死んだはずなわけですが、第9話においてあるイリーガルに出会ったヤサコとハラケン。そのイリーガルは、犬のような形態をしていた。また、ハラケンもそのイリーガルがクロエであると感じたようだった。
ここで1つ思いついたことなわけですが、そもそもクロエは「実体のあるペット」ではなく、「情報でしかない電脳ペット」なわけです。この場合、そのペットが死んだということはどういう規定の下で、どういう判断でもって確かに死んだと解釈されるのか。素直に考えれば、修復不可能なまでのデータの破損、あるいはデータそのものの消失(フミエの飼っていた電脳ペットはサッチーに殺されたそうですが、サッチーはエラーあるいはバグのあるデータをフォーマットしているようですから、データの消失による死亡ということになりそうです)。
それで、上で書きましたが電脳ペットメーカーは、電脳ペットを管理していると思われるわけですが、仮に電脳ペットの死をメーカー側からのデータの確認ができなくなった、ということで規定されるものとするならば、なにかしらのデータが破損し、メーカー側からその存在が確認できなくなったにも関わらず、電脳空間に取り残された電脳ペットがいるとしたらどうなるか。これがイリーガルの正体ではないか、ということです。
大黒市全体の電脳空間は、古い空間が残されながらも全体としては常に更新されバージョンアップしている。おそらく、その空間の中に存在する電脳ペットも周囲の環境に合わせて、バージョンアップされるものと思われます。イリーガルがデータの破損した、電脳空間に取り残されたペットだとすると、当然バージョンアップはされませんから、新しい外の空間では存在できない。一方、自身のバージョンに適応した古い空間では存在可能でしょう。また、イリーガルが電脳ペットにのみ感染するのは、それ自身が元々電脳ペット故ではないか。
とか考えてみました。自身はないですけどw

それともう1つ、ミチコさんの都市伝説。ミチコさんは、あっちに言ってしまったという話しがありますが、これも上と同様に考えることができます。電脳コイル全体を通して描かれていますが、ヤサコ達にはその実体の上に電脳の体が重畳されている。つまりリアルな空間に存在する体と電脳空間に存在する体がある。これまたリアルな空間の方で事故に遭うなりして本人が死亡した際に、なんらかの理由により電脳の体だけが電脳世界に取り残されたら…。あっちに行ってしまったことになります。ミチコさんの都市伝説におけるあっち、というのが電脳空間という保障はありませんがw

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

18 : 06 : 16 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

電脳コイル 第10話

※夜中に見直してみて勘違いがあった部分を修正しました。あと、誤字もw

というわけでついさっきまで観てました。
リアルタイムで観たのは初かもしれないw
今回は電脳コイル第10話「カンナの日記」。
まだ確定的なことは何も提示されないが、いろいろと推測する上での材料がかなり提供されました。
まずイサコの家族構成。オバちゃんがイサコの戸籍を観ていた時に移っていたのは母親らしき人物のみでしたが、今回おじさんとおばさんが登場。おじさんのことは結構気にっているみたいです。そのほか、兄がいることも判明しましたが、どうやらなんらかなの理由により「こっち」にはいないようです。イサコの「もう少しでお兄ちゃんが戻ってくる」という言動からしてイサコがキラバグを集めている理由は、この兄と関連がありそうです。
そして、このイサコの兄とカンナの事故には何らかの関連がありそうな雰囲気。
また「4423」についても新たな提示が。ヤサコの小さい頃の回想シーンで出てくる「おにいちゃん」。彼が自分の名前を「4423」とヤサコに教える。当然これは本名ではなく、暗号名だそうです。描写からしてこの「おにいちゃん」、ヤサコの初恋相手でしょうかね…とそれは置いておいて、おそらくヤサコの夢に出てくる声はこの「おにいちゃん」のものでしょう。
で、ですね。イサコのほうの描写とヤサコの方の描写からして、この「4423」と名乗った「おにいちゃん」とイサコの兄はおそらく同一人物なんでしょうか?このおにいちゃん、キーパーソンですね。
では肝心の「カンナの日記」はどうなったかというと、前回「4423」とダイヤルし何かの道順を伝えられたハラケン。ハラケンは夢で見た、とヤサコのフミエに答えるが…。その道順をたどってメールを見つけるヤサコ、フミエ、ハラケンの三人。メールの中身はカンナからハラケンへ向けた謎の文字列。おそらく「カンナの日記」のパスワードと判断する三人ですが、そのままでは解除できず。しかし、ひっくり返して逆さから見ると、これもまた文字列になっていることに気付いたヤサコ。無事パスワード解除に成功するが、かなり厳重なようで全て解除するにはかなり時間がかかるとのこと。ハラケンに連絡しようとしたヤサコは誤ってカンナの日記を開いてしまう。
読んでしまったことをハラケンはあまり気にしていない様子でしたが…はたしてこの二人の仲は今後どうなるんでしょうね(ヤサコはハラケンのことが気になりだしたようですが。幼い頃に出会ったおにいちゃんがハラケンじゃないかと考えて、顔を赤くして悶えてる姿が、なんとも(笑))。
と、それは置いといて、カンナの日記には、カンナが事故に遭ったその日の日記、また新たな道順が記されていた。その道順をたどろうと交差点へ向かうハラケン。それを今日は止めようと、止めるヤサコ。結局、たどって歩いてみたようですが、途中でその道順では進めなくなってしまう。そんな二人を背後から写真に捉える人物…とここで終了です。
この最後に出てきた謎の人物、どうやらカンナが道順を知っていたことを知っている様子。カンナの事故を調べている記者か何かでしょうか。この人物も今後絡んでくるのでしょうね。

次回は「沈没、大黒市」。カンナの事故とかキラバグとかとはあまり絡んでこなさそうな雰囲気でしたが、どうなんでしょう。来週も楽しみです。

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

19 : 34 : 16 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(4) | コメント(0) | page top↑

なんとなく描いてみた

思いつきで描いてみました。
初めにどんな構図、どんな娘にしようとか考えてなかったので行き当たりばったりでこんな感じに。
ちゃんと塗ろうかな、とも思ったんですが…そういえばマウスからトラックボールに換えたんですよね。トラックボールで塗るのはちと厳しいです。タブレット欲しい…でもタブレットも慣れるまでは大変とも聞きますし。まぁ、買う資金がないので悩むまでもない。
714

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

02 : 23 : 10 | お絵描き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

視聴環境3

映像機器の次は音響ですね。
といっても自室に5.1ch導入はさすがに厳しいので2chステレオですが。
speaker

使用しているスピーカーは、Sonus FaberのConcerto Homeです。プロジェクターより高かったw
これまた今は売っておりません。現在は後継のConcerto Domusがありますが、Domusシリーズからはブックシェルフではなくトールボーイとなりました。
そんなスピーカーで今聞いてるのは、Little Busters!ですから…オーディオファンの方からしたら怒られそうです。
しかし、そもそも自分の好きな楽曲をより良い音で楽しむための趣味ですから、ジャンルになんて拘らなくて良いですよね。
Little Busters! Little Busters!
Rita (2007/05/25)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

02 : 17 : 29 | AV機器 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

視聴環境2

前回はスクリーンだけでしたが、肝心のプロジェクターをば。
EPSONのEMP-TW20です。もう売ってないんじゃないんでしょうかw
というのもプロジェクターは毎年新しいのが出るので、市場ではどんどん機種が入れ替わっています。
いまはフルハイビジョン対応のプロジェクターが各社から発売あれてますが、自分がプロジェクターを購入したときにはフルハイビジョン対応していたのは100万以上もするような高級機のみでした。次世代DVDもまだ発売になっていない頃でしたし、DVDの解像度に対応していれば良いや、という感じで一番安かったこいつを購入しました。
自室で80inchで見る分には十分です。projector

テーマ:ホームシアターと映画と音楽 - ジャンル:映画

02 : 03 : 13 | AV機器 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル 第9話

というわけで今週も日曜日になったので、昨日の電脳コイルについて感想など。
今回は第9話「あっちのミチコさん」。前回、大黒黒客に果し合いを申し込まれたヤサコたち。その果し合いの内容は、夏休みに行われる生物部合宿での肝試し。今回は、その果し合いが描かれるわけですが、果し合いはあくまで表の顔、仕掛けたイサコの真意はイリーガルからキラバグを取り出す際、いろいろと嗅ぎ回っているハセケンのオバチャン(自称17歳)への目くらましということらしい。
その他、カンナの事故に関してハセケンは「4423」というキーワードを前回手に入れたメタバグから入手する。
オバチャン(自称17歳)は、サッチーをルール違反をしてまで学校内へ進入させるが、思惑通りキラバグを取り出す(イサコは反応と言っているが…)ことに成功するイサコ。
逃げるキラバグを追いかけるイサコとそれを追いかけるオバチャン(自称17歳)。しかし、肝試し中のハセケンがキラバグに導かれるようにそのあとについていってしまう。
キラバグが職員室へと入りそのあとに続くハセケン。そこにあったのは公衆電話が1つ。「4423」へとダイヤルするハセケン。電話からは少女の声…ところどころ聞き取れませんが、どうやらハセケンにここへ来て欲しいというメッセージのようだ。それを聞いたハセケンは倒れてしまう。
そして、イサコが職員室へ。キラバグと対峙したイサコは自分と同化しろ、とキラバグへ迫る。その時、イサコはキラバグのことを「ミチコ」と呼んだ。そして、同化したイサコの体には鍵穴のようなものが…。

ということで、断片的だったそれぞれの謎が1つに繋がった回とでもいうべきでしょうか。
ヤサコの夢に出てくる謎の人物のキーワード「4423」。
カンナの事故にも関係しているらしい「4423」というキーワード。そして、カンナの事故はイリーガルと関連があるらしい。
イサコはイリーガルからキラバグを取り出し、それと同化することが目的のようだ。イサコ初登場の回でイサコの体にあった鍵穴はどうやらその同化の跡らしい。
いままであまり語られず、しかし重要なキーであると思われた「ミチコさん」。イサコの台詞から判断するに、どうやらキラバグ=ミチコさんのようである。
という具合に、ヤサコの夢、カンナの事故、イリーガル、キラバグ、ミチコさんが1つに繋がります。
ここから先、どうストーリーが展開していくのかますます目が離せませんね。

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14 : 45 : 42 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑

視聴環境こんな感じ

というわけで、ちょうど電脳コイルをもう一度見直してたので、デジカメにて撮影してみました。
真っ暗でいまいち伝わらない…と思いまして明るくするとこんな感じというのも合わせて。
右下に写っているものは気にしてはいけませんw
ちなみに、スクリーンサイズは16:9で80inchです。
これが自室の限界w
coil3

isako

screen

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02 : 54 : 06 | アニメ:電脳コイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

電脳コイル8話

というわけで、開設直後から恒例になりつつある「電脳コイル」です。
8話のタイトルは「夏祭り、そして果し合い」。
とはいうものの、メインは夏祭り、果し合いについては申し込まれただけで詳細は次回でしょうか。
で…夏祭りといえば浴衣ということで、メンバーの浴衣姿が披露されました。現実でもそうですが、和服ってイメージ変わりますよね。ヤサコやフミエは、普段から髪を結ったりはしてないので、髪型はそのままでしたが、イサコは普段髪を結ってるのを下ろしてましたね。個人的には、下ろしてる方が好みです。現実問題として、ロングの娘の方が好みなんですよね(笑)
と、それは置いといて…7月に入りもう少したつと、夏祭りとか花火大会とかが始まる時期になりますね。
そういえば、小学生の時とかは夏祭りとか参加してましたが、中学以降ほとんど参加していない、ということに気が付きました。段々、くじ引きとか金魚すくいとかにワクワクする気持ちが、損得勘定のほうにシフトしたせいですがw
これが大人になるということですかねぇ。

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鷲(しゅう)

Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

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