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エヴァンゲリヲン新劇場版:破

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というわけで「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」、昨日観てきました。
いつ観にこうかなぁ、と考えてはいたんですが、同期の子に誘われたのでこの機会にと。
わざわざ東京まで観にいってきましたよ。

※ネタバレしないように、一般的な感想程度に留めていますが、想像力の豊かな方はネタバレにつながるかもしれませんので、この先は自己責任でお願いします。
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テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 - ジャンル:映画

13 : 31 : 56 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

DVD 劇場版「空の境界 第一章~俯瞰風景~」

これは最近ですね。5/21だったかな…。
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感想は劇場視聴時に書いてるので、DVDについて。
なんかもう、一目で分かるくらいに高画質で驚いた。この一言に尽きる。
DVDってもっと汚くなかったっけ…と。
電脳コイルとかCLANNADとかと連続で観たので余計に感じるのかも。
TVアニメのセルDVDと劇場版ってことで力の入り方が違うとかいうのもあるんですかね。
CLANNADは結構綺麗な方なんですけど、空の境界の方がさらに上。
電脳コイルは、比べるまでも無く…電脳コイルの画質は結局最後まで改善することなく残念な結果に。
BDで出ないかな…こちらもですが。
全7章終了後に、BD-BOXとか出そうですがねw
19 : 46 : 14 | 劇場アニメ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

DVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

もう届いてから一ヶ月以上経ってますけど…。
DPP_0702.jpg

感想は劇場に観にいったときにちょろっと書いてるので、DVD版についての話題を。
すでにいろんなところで言及されてますが、画質面でやはり気になる点があります。
わざわざHDテレシネを行っているわけですが、そのせいで画面全体が暗いこと。
あと、肌色など広面積が単色で塗られている部分で、ザワザワとしたノイズが目立つこと。
演出上の意図でHDテレシネを採用したとのことですが、やはり辛い部分もあるといわざるを得ないと思います。
ただでさえ暗いシーンなどでは、細部の判別が困難な部分も多々あります。
ネイティヴコントラストが低い液晶TVでは、かなり辛い。
それよりもさらに低い液晶プロジェクターはご他聞に漏れず、数年前の機種だとモードによっては完全に暗部が潰れてしまいます。
確かに、映画的な画の雰囲気はこの方式に分がありますが、視聴する側に相応の再生環境を要求しますね。
パイオニアのプラズマモニターPDP-5000EXとかで観たら良い感じなのかなぁ…とか妄想してますw
19 : 37 : 42 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

劇場版 空の境界 ~第二章 殺人考察(前)~

第一章を観にいった後、第二章を観にいく時間がなかなかとれなくて、2/4のモーニングショーにやっとこさ行って来ました。
テアトル新宿でのモーニングショーはもう終わってるので、池袋のテアトルダイヤです。
第三章が2/9から公開ですから、結構ギリギリですねw
しかし、それが功を奏してか、第一章をテアトル新宿に観にいった時のような行列はなしでした。
座席も余裕がありましたね。
中央列はほとんど埋まっていましたが、左右両サイドは座席が余っていた感じです。
第一章のときは、まだテアトル新宿のみの単館上映だったというのも原因でしょうけど。

※以下、少々ネタバレあり。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

03 : 03 : 13 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

劇場版 空の境界 ~第一章 俯瞰風景~

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11月くらいの記事で、空の境界観に行くと書いたわけですが…予想以上に座席を取るのが困難で観に行けませんでした。
レイトショーなので元々遅いのですが、2回目は下手すると帰れなくなる時間なので、1回目を狙って予約とろうと思っていました。
しかしながら、Web予約は3日前でもすでに満席で×××…の連続。
そんな中、モーニングショーが追加されましたが、しばらく経てば落ち着くだろうと待ちに回りました。
ところが、まったくもってWeb予約は壊滅状態です。
テアトル新宿の劇場窓口では、5日前から座席予約できるようなので、その時点で埋まってしまっているみたいですね。
こりゃ待っててもだめだなぁ…ということで、今日モーニングショーに行って来ました。
テアトル新宿といえば、時をかける少女を観に行ったところです。
こちらは公開直後に観に行ったこともあって、そのときはガラガラでした。後々公開館拡大、テアトル新宿も大混雑という状況になってましたね。
一方、空の境界のほうですが、座席がとれないことから察して混雑が予想されるので、1時間前に到着するように家をでました。
テアトル新宿にいくのは久しぶりなのでどこだったかなぁ…と歩いていたわけですが、探すまでもなく発見しました。
すでに歩道まで列ができてます…平日のこの時間ならそんなにまだ並んでないだろうと踏んでいたのですが甘かったです。
なにはともあれ9:50になりチケット販売&入場開始。
モーニングショーは自由席なので端のほうだといやだなぁ…と思っていたのですが、運良く空いていた結構いい席が取れました(D-8です。前から4列目、中央よりやや右より)。
肝心の本編のほうですが、映画という性質上ネタバレは控えますが、とりあえずファンなら観とけという感じでしょうか。
原作も最初はなんやらわけが分からずちんぷんかんぷんですが、こちらも例に漏れず、原作知らない人にはちんぷんかんぷんではないでしょうかw
絶対観たあとに、まだ原作読んでいない人は読みたくなるだろうなぁと思います。
あとは、日常の風景と非日常の風景の描き分けは上手くできていたと思います。気になったのは、戦闘パートの動きは非常に滑らかで言いのですが、通常シーンで少しギコチナク感じる部分があったところでしょうか。
自分だけかもしれませんがw
とりあえず、DVD(理想はBD)が出たら買う思います。
ただ、あのナイフの音はうちのシステムじゃ出ないだろうなぁ…とか考えだすとアレですがw
ただ、Dolbyのロゴとかもなかったし、聴いた感じも5.1chではなくてステレオ音声なのでDVD(理想はBD)では5.1chトラックも新規製作して欲しいですね。
そうそう、あとED曲の「oblivious / Karafina」が良かったので帰りにアニメイトで予約してきました(笑
そんなアニメイト横浜には…九重りんほぼ等身大フィギュアのサンプルが展示されていました。
いや、さすがに買いませんけどw

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16 : 04 : 41 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

エヴァンゲリヲン新劇場版・序

エヴァンゲリヲン新劇場版・序。
本日9/1より公開開始、ということで観てきました。
結構いろいろとサプライズが…。
以下、感想など。

内容自体にはあまり触れないようにしています。全体的な感想のみで、詳細には触れないようにしていますが、ネタバレになっているかもしれません。一応ご了承お願い致します。
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テーマ:新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序 - ジャンル:映画

19 : 00 : 23 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

時をかける少女

ちょうどTVで放映したこともあって、記事にしてみようかなと思いました。
「時をかける少女」、劇場公開はたしかちょうど一年前くらいでしたでしょうか。
実は、劇場公開前から注目していまして、公開したらすぐ観に行くぞ!と意気込んでおりました。
公開開始から2~3日後に観に行く都合がついた為、当時都内では確か唯一の上映館であったテアトル新宿へと向かったのでした。
午後からは予定が入っていたため、午前中の、その日の第一回上映でした。
公開間もない頃、しかも平日、加えて午前の第一回ということもあり観客はまばら。というか、簡単に数えられるくらいの人数でした。観終ったあと、もう一回観に来ようと、そう決めたのを覚えています。笑いあり、シリアスもあり、真琴のキャラクターもあって純粋に肩肘張らずに楽しむことができました。最後の終わり方も非常に清々しいもので、観に来て良かったと、その余韻を感じながら映画館をあとにしました。
その後、メディアでも取り上げられるようになり話題になっているのを知りました。話題になる前に観に行っていたことが少し嬉しくもありましたね。
もう一度観に行こうと決めてはいたものの、やはり二回目は別の映画館で観たいものです。そんななか、公開館がどんどん増えていったのはとても喜ばしいことでした。
二回目は、友人を誘ってより設備のいいところ(THX認証を受けているところ)へ観に行きました。というのも、テアトル新宿で見た際に、その音響面で不満を感じたところがあったからです。一度観ているにもかかわらず、二回目も楽しめました。友人にも好評だったようでよかったです。
それから数ヶ月、DVDリリースの情報が公開され、よし来た!と思ったものでした。当然のごとく購入し、自室のマイシアターでゆったりと視聴しました。映画館と違って、周囲の人の立てる物音とか、前の人の頭とかが気にならないのが最大の利点ですね。その反面、映画館では、自分が思わず笑ってしまった場面で、周囲からも笑い声が聞こえたりして…そういったことは映画館ならではですね。
映画館で二回、さらにDVDでも二回、で今回のTV放映。計5回観てますが、今日のTV放映で初めて気づいた部分があったりしてまた楽しめました。

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01 : 25 : 15 | 劇場アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

秒速5センチメートル:感想

というわけで発売日当日に入手してきた「秒速5センチメートル」でしたが、つい先ほどまで観ていました。
観た直後の、そのときの心で書いた感想が、最も自分の感じたものを率直に表しているでしょうから、すぐに書こうと思った次第です。
秒速5センチメートルという作品全体としては、1話「桜花抄」、2話「コスモナウト」、3話「秒速5センチメートル」という三部構成になっています。
まず第1話「桜花抄」。小学校にほぼ同時期に転向してきた遠野貴樹と篠原明里の二人。その二人の出逢いと別れ、そして再会を描く第1話。幼いながらも惹かれあう二人と、幼いが故に親の都合で離れ離れになる二人。中学生になった貴樹は、明里からの手紙をきっかけに一人で明里に会いに行く。
その過程を描きながら、貴樹と明里の心情が語られていきます。大切な人と離れる辛さ、その大切な人に何もしてあげられない非力さ…しかし、そんな中で諦めてしまうのではなく、手紙を出した明里と一人で会いに行った貴樹の二人。そして再会した二人は、きっととても大きなものを、その心に手に入れたはずです。しかし、当然またそれぞれの居場所へ戻らなければいけない。ある意味で王道的な終わり方ですね。その後のふたりがどうなるのか…それは視聴者の皆さんが考えることです、で終わればですが。あと2話あることを忘れてはいけません。
そして第2話「コスモナウト」。舞台は数年後、貴樹が高校生になったあとの話し。貴樹と明里の視点ではなく、新たな登場人物、貴樹へ思いを寄せる澄田花苗の視点でその後の貴樹が描かれる。進路の話しが出てくるので高校3年のようです。先のことなんて分からないと進路のこと、貴樹への思いのことで悩む花苗。この不安は、誰もが抱くものでしょうね。貴樹との交流のなかで進路について吹っ切れた花苗は、貴樹への告白を決意する。しかし、貴樹が常にどこか遠く、自分ではない誰かを見ていることに気づいた花苗は、その思いを結局告げることは出来なかった。
なんといっても、思いを寄せている相手がこんなに優しくしてくれるのに、見ているのは自分じゃない、そう気づいてしまった花苗が切ないです。そんな花苗の心情を通して、貴樹があれからもずっと明里のことを思っているんだということが分かって、こちらも切ないわけですが…。しかしどうやら、明里とは連絡を取り合っていない様子…やはり、「会えない」ということはとても大きな壁なのでしょうね。
最後、第3話「秒速5センチメートル」。社会人になった貴樹。
小学生の時に明里と二人で歩いた道、桜の舞う踏み切り。そこで一人の女性とすれ違う。踏切を渡り、おたがいに振り返ろうとしたとき電車が…。小学校、二人が出会ってから、一度離れ離れになり再会した中学、そして高校から現在まで、第1話、第2話中で描かれなかった場面、第1話と第2話の間、第2話と第3話の間が断片的にフラッシュバックのように主題歌をバックに描かれる。その過程で、二人の心から失われてしまったもの、そして新たに得たもの。電車が通り過ぎた後、そこには…。
この第3話ですが、明確な答えを提示しない終わり方で賛否両論ありそうですが、長い時間を離れて歩んできた二人が今後どうなるのか。もう一波乱ありながらも、最後には二人は結ばれるのか、それともこのまま別々の道を歩んでいくのか。それは個々人が時間の流れと移ろう人の心とをどう捉え、どう考えるか。それに委ねましょうということでしょうか。そう、ここにくるまでも二人の心、関係は変化してきた。ならば、これから先もまだ時間は膨大にあるのだから、その変化はとまらないが故に、どのような可能性にも満ちているのだから。

今回の新海誠監督作品も、全編に渡って非常に切ないです。いわゆる遠距離恋愛の話しですが、お互いを思いながらも会うことが出来ないその中で、無常にも時間は延々と流れていく。その膨大な時間の中で、何も変わらないというのは不可能でしょう。その変化は、時に望まざる変化でもあります。何かを得ることもあれば、大切なものを失うこともあるでしょう。でもやっぱり、二人には幸せになって欲しいなぁと思うのは人情でしょうか。

新海誠監督作品で、一貫して登場するのが二人の間のある種の断絶ですね。
「ほしのこえ」では、宇宙と地上。これでもか、というほどの遠距離。しかも無事に戻ってこれるという保証もない。その中での二人の変化が描かれる。
「雲の向こう、約束の場所」では、国境という壁と眠りという外界との断絶。やはりその中でも人物間の関係の変化が主題だと思います。
今回「秒速5センチメートル」でも二人の間は、引き裂かれましたね。ただ今回、前2作と決定的に違うのは、前2作が自由な手紙、メール、電話のやり取りといったことさえ困難であるのに対し、今作では手紙、メール、電話でならば取ろうと思えば連絡は取れ、やり取りが出来る。そういう意味では前2作よりもその断絶は弱いものです。しかし、その状況の中においても長い時間、変化の中においては、取りうる手段さえも使わなくなり、連絡を取らなくなってしまう。心の変化、関係の変化の度合いで言えば今作が一番大きいのではないでしょうか。

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:映画

03 : 12 : 05 | 劇場アニメ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

秒速5センチメートル

というわけで本日(もう日付回ったので正確には昨日w)発売となりました新海誠監督の「秒速5センチメートル」DVDです。
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新海誠監督作品としては、前作の「雲の向こう、約束の場所」も話題になってましたね。
私が、新海誠という人物を初めて知ったのは、高校時代でしょうか。当時は、まだ「ほしのこえ」の製作中だったと記憶しています。(年がバレるw)
そんなわけで、私が初めて見た新海誠監督の作品は「彼女と彼女の猫」です。その映像表現のセンス、繊細さに心を打たれたことを覚えていますね。
そんなわけで、毎回ストーリーよりもまず、その巧みな映像表現と美麗な背景美術に見惚れてしまいます。
…とかなんとか言っていますが、帰宅したのが遅かったためまだ観ておりませんw
明日ですかねぇ…いまから睡眠時間削って観るという手もありますが、昨日も1時間30分くらいしか寝ておりませんので、今日は大人しく、我慢して寝ます。
そういえば、新海誠監督といえばminoriという印象が強い自分はもうだめですかね?w
minori製作のゲームにおいて、「BITTER SWEET FOOLS」から始まり、最新作の「ef」にいたるまでminori作品のムービーパートを新海誠氏が担当していたと思います。新海誠氏製作のefのPVを観て、買う決意を固めたのはここだけの秘密w
秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
水橋研二、近藤好美 他 (2007/07/19)
コミックス・ウェーブ・フィルム
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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:映画

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かうんたー

ぷろふぃ~る

鷲(しゅう)

Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

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