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撮影会

撮影会といっても、ドールの撮影会ではありませんw
いや、そっちも興味ありますけど。
今回は、仙石原撮影会のお誘いを受け、同行させていただきました。
順路としては…
1.大涌谷
2.駒ケ岳山頂
3.仙石原
の順に。
DPP_0201.jpg
↑仙石原にて。
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

23 : 31 : 47 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

11/23 その3 単焦点レンズ

お金ないのにレンズのカタログを眺めていたら…やっぱり欲しくなりましてw
といっても予算がないので、低価格かつ評判の良いやつ…というわけで、EOSユーザーには単焦点の入門用として定番の感があるこのレンズを買いました。
DPP_0050.jpg

EF 50mm F1.8 Ⅱ

実売価格が1万を切るこのレンズ。造りはチープだが、写りは結構良いと評判です。
室内撮影に明るいレンズが欲しかったので、ちょうど良いですね。
キットレンズだと開放端でもF3.5ですから、その差は歴然です。
ファインダーを覗いた瞬間から違います。キットレンズよりも見易いんですよ。
また、F値が小さいので背景がよくボケます。
キットレンズで50mmだと開放でもF5.0かF5.6…それでもコンデジと比べると背景がボケて、コンデジしか使ったことのない人間からするとちょっと感動するのですが、それの比ではありません。
DPP_0047.jpg
DPP_0049.jpg

このボケを上手く使った写真とか撮ってみたいですね。

テーマ:Canon Photo - ジャンル:写真

03 : 07 : 18 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

11/23 その2 EOS Kiss DX 写真

室内撮影ばかりというのもあれなので、ちょこっと外にでて花を撮影してみました。
使用レンズは、キットレンズのEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM Ⅱです。
このキットレンズですが、思った以上に被写体に寄れるので花くらいならなんとかこのくらいまで寄れます。
DPP_0037.jpg
DPP_0038.jpg
DPP_0039.jpg
DPP_0040.jpg
DPP_0041.jpg
DPP_0042.jpg

望遠端で寄れるだけ寄ってみましたが、小さい花だとやっぱりマクロレンズが欲しいなぁとも思います。
バラなど、比較的大ぶりなものならキットレンズでも十分ですかね。もっとお(め)しべに寄りたい!と思ったらマクロじゃないと駄目ですけど。

室内でまた少しだけ。
DPP_0045.jpg
DPP_0043.jpg

犬の写真は、広角端で撮ったものです。
誇張効果によって遠近感が強くなって、少し鼻が大きめでコミカルになりますね。
これ以上のはなデカ写真を撮ろうと思ったら超広角のレンズが必要です。
そういえば、こんどシグマから初のデジタル専用の円周魚眼レンズが出ますね。

テーマ:Canon Photo - ジャンル:写真

02 : 55 : 49 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

DPP(Digital Photo Professinal) vs DIGIC Ⅱ

DPPはCanon純正のRAW現像ソフトですが、Canon純正ということからカメラ側の画像処理エンジンであるDIGIC Ⅱと同じ処理をしてるもんだと思っていました。
しかしながら、どうもDPPでRAW→JPEGに現像したものとカメラ側(DIGIC Ⅱ)でJPEG撮影したものとで、仕上がりに差があります。
DPPでRAWのパラメータを何もいじらなくてもです。
ホワイトバランスやピクチャースタイルについてはどちらも同じ傾向ですので、同じ処理をしていると考えられるのですが、ノイズの処理に関して大分差があると感じます。
そこでもっと詳しく調べてみました。
iso1.jpg
iso2.jpg

上記二つのグラフは、ISO感度とDPPのノイズの関係をグラフにしたものです。
offなどはDPPのパラメータを表しています。具体的には、DPPはRAWの表示/保存に対し高画質と高速の二つのモードが選べます。このうち高画質にすると自動で偽色緩和処理がonになり、高速にするとoffになります。
また、輝度ノイズと色ノイズについてノイズリダクションをoff、弱、強から選ぶことが出来ます。
off off=偽色緩和off NRoff
on off=偽色緩和on NRoff
on weak=偽色緩和on NR弱
on strong=偽色緩和on NR強
jpeg=カメラ側(DIGIC Ⅱ)でjpeg化
です。
注目すべきは、DPP4種のグラフは同じ傾向を見せていますが、DIGIC Ⅱのグラフの傾向は明らかにDPPのものとは異なります。
まずDPPですが、ISO400まではなだらかに増加し、800、1600では増加率が増えます。
これがEOS Kiss DXのハードとしての高感度ノイズの傾向ですね。
偽色緩和on→NR弱とするごとにグラフの傾向は変わらないままノイズが減少することがわかります。面白いのは、NR弱とNR強ではノイズ自体はほぼ変化していないということですね。
しかしながら、目視で出来上がった画像を見比べるとNR強のほうがノイズレベルは下がったように見えます。その分、シャープさがなくなり少し眠たい絵になります。
NR弱とNR強の違いは、見た目でのノイズの低減であって本質的にノイズレベルが下がるということではないようです。
そしてDIGIC Ⅱですが、高感度においても非常に上手くノイズを処理していることが分かります。ISO感度に合わせてノイズの処理が変化するようですね。
特に色ノイズのほうを積極的に処理しているようで、ISO100において輝度ノイズがRAWよりも増えるのはこの影響だと思われます。
どちらにせよ、ノイズの処理に関してはDPPよりもDIGIC Ⅱのほうが上手のような印象を受けます。
このグラフから考えると、ISO100~400まではRAWをDPPの高画質モードで処理するのが良く、ISO800および1600の高感度域においてはRAWよりもJPEGで撮影してDIGIC Ⅱに処理を投げてしまった方がノイズに関してはよい結果が得られるようです。

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02 : 47 : 52 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

EOS Kiss Digital X 高感度ノイズ

たまには実用的な記事でもw
高感度ノイズが少ないといわれているEOS Kiss DXですが、実際のところどの程度なのか調べてみました。
すでに語り尽くされている気もしますが、気にしないw
アップロード可能なファイルサイズが500KBまでなのでギリギリ収まるように再圧縮しています。
そのせいで劣化した部分もあると思います。
オリジナル画像ではないので参考程度に。
ISO1600 JPEG Sファイン
IMG_000f1.jpg

ISO1600 JPEG Mファイン
IMG_000f2.jpg

ISO1600 JPEG Lファイン
IMG_000f3.jpg

ISO800 JPEG Lファイン
IMG_000f4.jpg

ISO400 JPEG Lファイン
IMG_000f5.jpg

ISO200 JPEG Lファイン
IMG_000f6.jpg

ISO100 JPEG Lファイン
IMG_000f7.jpg

縮小してしまうとほとんど分かりませんが、ISO100、ISO200はほぼノイズレス。
ISO400で少しノイズが増えザラツキはじめますがまだ実用圏内だと思います。
ISO800になるとノイズが大分増えますね。
ISO1600ではさらに増えます。
こう見るとISO400とISO800を境にしてノイズの増加量が多いことが分かります。
次に参考までに、RAWで撮影したものをDigitalPhotoProfessionalにて現像したもの。
ISO1600 RAW→JPEG by DigitalPhotoProfessional
DPP_00f16.jpg

カメラ側でJPEGで撮影したものと大分違います。こちらの方がシャープですが、何やら変なノイズが…。
RAWを見る限りでは、このようなノイズはなく、カラーノイズのみです。DPPではRAWの設定は何もいじらずに現像しただけなのですが、どうも勝手にNRか何かかかっているようです。
最後に、いままで使用していたコンデジ、KonicaMinoltaのDimageG400との比較。
ISO400 JPEG 4Mスーパーファイン by DimageG400
PICT000f8.jpg

なんかもう色からして違いますねw
EOS Kiss DXもDimageG400もISOのみ手動設定して、露出とWBはオートで撮影したのですが、EOS Kiss DXの方がややアンダー気味になるようです。
オートWBについては、EOS Kiss DXの方が圧倒的に優秀ですね。コンデジと比較するのもどうかとは思いますけどw
本体サイズと重量も関係して、しっかりホールドしにくいということもあり、DimageG400の方は明らかに手ぶれしてますが、それは置いておきましょう。
ノイズについては、EOS Kiss DXのISO1600のほうが少ないでしょうか。
DimageG400を使用していた時は、基本はISO50。シャッター速度を稼ぐ必要があるときはISO100、緊急時でISO200。ISO400はノイズが気になって使っていませんでした。
撮像素子自体のサイズでここまで違うものかと感心してしまいますね。

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04 : 16 : 12 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

練習

デジ一撮影練習ということで、また色々と撮ってみたのですが…全くもって使いこなせてませんorz
少し前にコンデジでの撮影用にスタンドライトを購入したわけですが、撮影スペースの関係上あまり照明の自由度がないせいもあってか、内臓ストロボの調光補正の設定をかえてスタンドライトなし、内蔵ストロボのみでの撮影の方が上手くいきますw
影が気になりますけどねぇ。
DPP_0001.jpg
DPP_0002.jpg
DPP_0003.jpg
DPP_0010.jpg
04 : 14 : 58 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

買ってしまった…

というわけで、デジ一購入です。
110901.jpg

確か、当分買わないとか言っていた気がしないでもないですがw
いや、売り場で色々と弄ってたら…ねぇ、欲しくなりますよね。仕方ないですよね。
といっても予算が潤沢にあるわけでもなく、選択肢は初めから、
1.Nikon D40
2.Canon EOS Kiss Digital X
の2機種のみ。
D40のAF可能なレンズが限られること、EOS Kiss DXにはセンサークリーニング機能がついてること等々を考えて、悩みまくった結果EOS Kiss DXに決定しました。
動作確認も含め100枚ほど試写してみました。
少しだけ載せておきます。
110902.jpg
110903.jpg
110904.jpg
110905.jpg
110906.jpg

部屋の蛍光灯と内臓ストロボのみでの撮影です。
画像は、JPEGで保存したものをリサイズ、再圧縮したもので、フィルター類やレタッチはしていません。
今まで使っていたのは、4年前のコンデジですがここまで違うもんなのか…。
描写に関してもですが、ストロボに関しても雲泥の差。
デジ一の内臓ストロボは、デジ一にとってはオマケみたいなものなんでしょうがコンデジのそれと比べるともう別物ですね。
コンデジもマニュアルモードで使っていたのですが、操作系統の使い勝手もデジ一の方が遥かに上。
フォーカスも速くてバシバシ撮れます。
こうなるとアクセサリー類も欲しくなりますね…。
とりあえず、室内でフィギュアとかドール撮影となると三脚と外部レリーズですかね。
01 : 45 : 40 | EOS Kiss Digital X | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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かうんたー

ぷろふぃ~る

鷲(しゅう)

Author:鷲(しゅう)
関東圏在住、もう少しで社会人の仲間入り。
DDから足を踏み入れたドールの世界ですが、最近はSDに傾倒気味です。

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